「関西 朗読・語りのひろば」36号発行

コロナ禍により、今春予定されていた第10回受賞者朗読祭は10月に延期となり、毎年夏に行う関西朗読コンテストは残念ながら中止となりましたが、季刊誌は休まず従来のペースで発行いたしました。

今号の特集は「朗読にお勧めの本はどのようなものですか」です。朗読家の花むら てんさん、フリーアナウンサーの今井喜美子さんが原稿を寄せてくださいました。
「朗読のある日々のよろこび」を新設し、7名の朗読家の皆さんの多彩な活動を紹介しています。

現在はコロナの影響でたくさんの朗読イベントが延期または中止になり、「朗読家が動く」の欄は小さくなりました。これから徐々に再開され、またたくさんの情報で誌面が賑わうことを願っています。
他にも、「木津川計の一人語り劇場」の舞台監督・北尾利晴さんのお話、朗読コンテストで大賞を受賞された・足立晴彦さんの寄稿も掲載しております。

年間購読の方には発送済みです。最新号の購入・年間購読のお申し込みは事務局までお願いいたします。