「関西 朗読語りのひろば」43号販売中

関西朗読コンテスト本部が発行する季刊誌、通称「ひろば」の43号は昨年末にできあがり、年間購読されている読者の皆さまへ発送致しました。2月22日(土)の受賞者朗読祭でもバックナンバーと共に販売いたします。まだ購読されていない方は、ぜひ手に取ってごらんください。なお会場で年間購読の受付・更新も受付いたします。開演前もしくは休憩時間にお申し出ください。

今号は「特集記事」が復活、朗読文化のひろがりと充実に向けて“いま気になる「朗読劇」のこと”をテーマに、朗読劇団「あめんぼ座」の柳沢佐和子さん、京都放送劇団の嶋田惠子さんが原稿を寄せてくださいました。そして昨年、関西朗読コンテストの審査員を第6回から12回まで勤めてくださった元NHKチーフアナウンサーの笹谷清子さんが逝去され、ゆかりのある方々の追悼文をご紹介しています。審査委員長 菊川徳之助と代表世話人 加藤敏躬のエッセイ、審査員 森西真弓の「朗読のひろば」を連載中。朗読イベント情報「朗読家が動く」、寄稿、次回の受賞者朗読祭&コンテストの案内まで盛りだくさんの内容です。B5サイズ8ページ、年間購読は賛助金1口1,000円(送料込み)〜、1部のみの販売は200円(送料別)です。

「関西朗読語りのひろば」42号を発行

関西朗読コンテスト本部が発行する季刊誌、通称「ひろば」の42号ができあがり、年間購読されている読者の皆さまへ発送しました。今号は、今年7月17日に98歳で亡くなられた俳優・演出家でコンテストの審査員を務めてくださった河東けいさんの追悼特集を組み、ページ数を増やしての発行です。他に、森西真弓先生の「朗読のひろば」の連載第2回、8月に開催した受賞者朗読祭の出演者の声・お客様の感想、朗読イベント情報「朗読家が動く」、トピックス、寄稿、次回コンテスト&朗読祭の開催日決定の速報まで盛りだくさんの内容です。年間購読は賛助金1口1000円(送料込み)〜、1部のみの販売は200円+送料です。お申し込みは事務局まで。

「ひろば」41号を発行

関西朗読コンテスト本部が発行する季刊誌「関西朗読語りのひろば」の41号が出来上がりました。今号は、4月13日に行いました「第13回関西朗読コンテスト」本選結果と受賞者の声とあわせて、初めて講評の一部を掲載しています。代表世話人の巻頭言、審査委員長のエッセイに加えて、今号より審査委員の森西真弓先生の連載「朗読のひろば」がスタートしました。第一回は「一歩引く 語りの極致」です。「朗読家が動く」では、先生方の主催公演だけでなく受賞者の参加公演や活動も掲載しています。他に、コンテストスタッフ、受賞者、読者といった多彩なポジションから朗読を学ぶ皆さんに興味深い情報を寄せていただきました。ぜひご購読ください。8月3日の受賞者朗読祭の受付でも販売いたします。年間購読は賛助金1口1000円(送料込み)から受付ます。ご協力お願いいたします。※年間購読されている読者の皆さんと、第13回関西朗読コンテストの応募者全員には発送が完了しました。到着をお待ちください。

「ひろば」40号発売中

今月初めに出来上がました40号、定期購読の方にはお手元に届いていることと思います。また今回のコンテストより、一次審査結果を掲載の本号と本選審査結果が掲載される次号を応募くださった方全員にお送りしています。4年ぶりのコンテストの事前審査を終えた所感、応募者が読まれた作品の一覧、コンテストの始まりを12年前の雑誌『上方芸能』から、朗読家の公演情報、受賞者からエッセイの寄稿、次回朗読祭の先行発表、俳優・河東けいさん98歳の口演記事、そして本選出場者と次点者の紹介と、盛りだくさんの内容です。本選会場でも販売します。定期購読は1口1000円からの賛助金で1年間(4冊)お届けします。ご協力お願いいたします。