『関西 朗読 語りのひろば』37号発行

「関西朗読コンテスト」季刊誌の最新号が出ました。

今号の特集テーマ「地の文と台詞の読み方」に、西田理恵さん(姫路シティFM21 FMゲンキ パーソナリティ、神戸新聞文化センター 朗読講師)、辻ひろ子さん(朗読講師、フリーアナウンサー)、吉川俊子さん(神奈川県藤沢市 朗読を楽しむ会)、藤谷昭子さん(朗読・話し方教室講師、電話応対技能検定指導者)が原稿を寄せてくださいました。
前号からスタートした「朗読のある日々のよろこび」には、今井喜美子さん(フリーアナウンサー)、岩佐光世さん(ことば工房)、大川麻緒さん(声とことばの響きレ・ヴォワ)、大橋文江さん(朗読工房)、江口真理子さん(風力4)、馬場精子さん(馬場精子朗読教室)、田中康子さん(たなかやすこおはなし会)、三岡康明さん、みひろあきさん(俳優)。皆さん多彩な活動をされていて関西の朗読文化が広がりをみせています。
この他、エッセイ、朗読家の活動情報、寄稿などを掲載しております。
ぜひお読みください。

年間購読の方には毎号発送しております。
購入・年間購読のお申し込みは事務局までお願いします。

第10回朗読祭 再順延のお知らせ

大阪市内の新型コロナウイルス感染者数は、いまだ全国的に突出しています。朗読を安心して心おきなく楽しんでいただくにはふさわしくない時期と判断し、10月3日開催で準備を進めてまいりました第10回受賞者朗読祭を再度順延させていただきます。

再開は来年4月以降。日時未定です。目安は感染者数がひと桁に落ち着き、収容人数の制限がもう少し緩和される頃となります。今しばらくお待ちください。

なお、お買い求めいただいたチケットは有効です。また払い戻しをご希望の方は、遠慮なく出演者もしくは事務局の朗読祭担当の加藤までお申し出ください。その際、チケットとの交換になりますことご了承ください。

第10回受賞者朗読祭は再度順延

7月にご案内しておりました10月3日の開催予定が再度順延となりました。新しいページをご覧ください。

今年4月18日に予定していました「第10回 関西朗読コンテスト 受賞者朗読祭」の振替公演は、10月3日(土)に開催いたします。
ただし、新型コロナウイルス感染防止のため、1日2公演に変更して1ステージ定員86人に変更いたします。

①11時30分〜14時30分(開場11時)
②15時30分〜18時30分(開場15時)
会場、出演者・内容の変更はありません。
http://kansai-roucon.info/roudokusai/

先にチケットをお求めいただいた方を優先に希望ステージをお尋ねしてまいりますが、時にご希望に添えない場合もありますことお許しください。
またチケットは先にお求めいただいたもので有効です。
今月中頃に10月開催に改定したチラシを用意、各所に配布いたします。

先に前売を買われた方に優先案内中です。
午前の部は売り切れ、午後の部はキャンセル待ちとなりました。

「関西 朗読・語りのひろば」36号発行

コロナ禍により、今春予定されていた第10回受賞者朗読祭は10月に延期となり、毎年夏に行う関西朗読コンテストは残念ながら中止となりましたが、季刊誌は休まず従来のペースで発行いたしました。

今号の特集は「朗読にお勧めの本はどのようなものですか」です。朗読家の花むら てんさん、フリーアナウンサーの今井喜美子さんが原稿を寄せてくださいました。
「朗読のある日々のよろこび」を新設し、7名の朗読家の皆さんの多彩な活動を紹介しています。

現在はコロナの影響でたくさんの朗読イベントが延期または中止になり、「朗読家が動く」の欄は小さくなりました。これから徐々に再開され、またたくさんの情報で誌面が賑わうことを願っています。
他にも、「木津川計の一人語り劇場」の舞台監督・北尾利晴さんのお話、朗読コンテストで大賞を受賞された・足立晴彦さんの寄稿も掲載しております。

年間購読の方には発送済みです。最新号の購入・年間購読のお申し込みは事務局までお願いいたします。

本年度の朗読コンテストを中止します

新型コロナウイルス感染拡大と緊急事態宣言発令の状況を鑑み、6月27日に本選を予定していました第13回関西朗読コンテストの開催を中止することと致しました。本選、事前審査共にございません。ご理解くださいますよう、お願いいたします。

ご協力いただいております先生方には、事務局より個別にご連絡を差しあげ、すでにお申し込み済みの方には、参加費を返金いたします。

状況が落ち着きましたら、次回の開催計画に向けて準備にかかります。どうぞ来年をお楽しみに。また多くのご参加をお待ちしております。

関西 朗読・語りのひろば 35号発行

「関西朗読コンテスト」季刊誌の最新号が出ました。

今号の特集テーマ「朗読劇をどう演出するか」に、朗読劇団あめんぼ座代表の柳沢佐和子さん、俳優のみひろあきさんが原稿を寄せてくださいました。

朗読活動20年を迎えられた「ことば工房」主宰の岩佐光世さんから、記念誌の作成、「ヒロシマ朗読」の公演活動、朗読会のあり方について寄稿いただきました。

今回初めて、これまで「朗読家が動く」に情報を寄せてくださった個人の朗読家・団体をご紹介しています。実にたくさんの方です。

この他、エッセイ、朗読家の活動情報、寄稿、次回朗読祭の案内などを掲載しております。ぜひお読みください。

年間購読の方には毎号発送しております。
購入・年間購読のお申し込みは事務局までお願いします。

第10回受賞者朗読祭を順延

朗読祭を心待ちにしておられたお客様には大変申し訳ございませんが、この度の新型コロナウイルス感染の見通しがつかない中、お客様に安心して心おきなく朗読を楽しんでいただくということを第一に、朗読祭を順延することといたしました。
開催は今年の10月3日(土)を予定しております。出演者、会場、開演時間に変更はありません。あと半年お待ちください。開催時に一層お楽しみいただけるよう努めてまいりますので、どうかご理解、ご協力のほどお願いいたします。
なお、お求めいただいたチケットはそのまま有効です。またチケットの払い戻しはお求めいただいた出演者または朗読祭担当の加藤敏躬が受け付けます。詳しくは「関西 朗読・語りのひろば」35号でお知らせいたします。

関西朗読コンテスト「受賞者朗読祭」プロデューサー 加藤敏躬

第13回の募集が始まります!

第13回「関西朗読コンテスト」の募集要項と申込書ができました。
申し込みは3月16日(月)から。応募締切は5月16日(土)です。
事前審査の結果は6月上旬に頃応募者にお知らせして、
本選は6月27日(土)に行います。詳しくは募集要項をご覧ください。

朗読を勉強しているアマチュアの皆さん、ふるってご応募ください。

それぞれ下記からダウンロードしていただけます。
●募集要項https://xfs.jp/i3Se9Y
●参加申込書付きチラシhttps://xfs.jp/iDah4q

第10回 朗読祭のチラシが完成

第10回 関西朗読コンテスト受賞者朗読祭は4月18日(土)に開催。
今回のテーマは、“おいしい朗読”。食べもの、お料理、味にまつわる作品の朗読です。
チラシを出演者の方々等にお送りしました。
チケットの販売もスタートしています。お申込みは出演者または朗読祭担当・加藤まで。

チラシをプリントやデータ送信される方は下記のサイトから
両面をまとめたデータをダウンロードしてご利用いただけます。
https://xfs.jp/VbUD0J

関西 朗読・語りのひろば 34号発行

「関西朗読コンテスト」季刊誌の最新号が出ました。

特集テーマ「朗読に適した照明とはどのようなものですか」に、山口佐知子さん(アナウンスオフィスシュプレーム代表)、鈴木美智子さん(アナ・トーク学院学院長)、馬場精子さん(朗読家・朗読教室主宰)が原稿を寄せてくださいました。
10月26日開催の「第9回関西朗読コンテスト受賞者朗読祭」は、出演された皆さまに、一般的な感想ではなく、朗読作品を選ばれた理由などテーマを絞って書いていただきました。
ボランティアスタッフとして受付を手伝ってくださった受賞者の方々もご紹介しています。
この他、エッセイ、朗読家の活動情報、寄稿、次回朗読祭の案内などを掲載しております。ぜひお読みください。

年間購読の方には毎号発送しております。
購入・年間購読のお申し込みは事務局までお願いします。