2026年4月4日(土)、あいにくの雨模様のなか「第15回 関西朗読コンテスト受賞者朗読祭」は、コミ協ひがしなり区民センター 大ホールにて大勢のお客様を迎えて無事終了しました。ご来場の皆さまにお礼申し上げます。前回から広い会場になり、早々に来られた方にはソファーのある広いロビーでお待ちいただきましたが、次第にいっぱいになり少し早めの開場となりました。

今回のテーマは「私がいま、いちばん読みたい作品、気に入っている作品」です。プログラムには、各出演者によるあらすじ紹介を入れました。また、その作品を選んだ理由については、朗読を始める前に司会者が演者紹介とあわせて読み上げます。それぞれ思い入れたっぷりの朗読に、会場から大きな拍手がありました。


終演後、お帰りになる皆様を出演者とスタッフがお見送り。ご来場者のなかに、関西朗読コンテストにご協力くださる朗読家の先生方もたくさんおられ、生徒さんの受賞後の晴れ舞台をご覧になったり、今回はボランティアスタッフとして手伝う受賞者にお声がけをされている様子も見受けられました。また、開演前からあちこちでお客様同士が挨拶されたりお喋りする声も聞こえて、朗読を学ぶ仲間や朗読愛好者が集う場にもなっています。

出演者の皆さん、お疲れ様でした。語り終えた後の晴れやかな笑顔が素敵です。今回は昨年のコンテスト受賞者3名が初出演、感想も気になるところではないでしょうか。5月に発行する次号の「関西・朗読語りのでひろば」でご紹介します。そして現在、第15回 関西朗読コンテストの応募を受け付けています。締切は4月10日(金)、録音による一次審査後、5月30日(土)が本選です。朗読を学ぶ皆さまのご応募、ご来場をお待ちしています。







