第15回関西朗読コンテスト募集開始

026年「第15回関西朗読コンテスト」の募集を始めました。朗読を学ぶ皆さまのご応募をお待ちしています。朗読の7分以内の録音(カセットテープまたはCD)と参加申込書+参加費を提出いただき、録音で事前審査を行って本選出場者20名を選出、本選を2026年5月30日(土)に大阪市立中央会館にて開催して、大賞1人、優秀賞2人、奨励賞17名を表彰します。当日の入場料500円、コンテストに応募された方は入場料不要です。さらに募特典として、応募者全員に季刊誌「関西朗読・語りのひろば」48号と49号の2冊を進呈します。次号の48号では第一次審査結果をお知らせするため5月初旬に発行予定です。49号は本選の様子や受賞者の声などをご紹介します。応募締め切りは2026年4月10日(金)です。

応募用紙はダウンロードしていただけます。朗読を学ぶ皆さまのご応募をお待ちしています。

「ひろば」47号を発行

関西朗読コンテスト本部が発行する季刊誌「関西 朗読語りのひろば」の47号ができあがりました。年間購読をされている皆様に発送しています。今号では、昨年11月に熊本で開催された初の共催イベント「菊池地域朗読フェスティバルIIN合志&関西朗読コンテスト受賞者朗読祭」の報告と参加者の感想を紹介しています。朗読や語り芸にまつわるエッセイ等を連載するほか、関西朗読コンテストの第1回目から審査委員を務めてくだった端田宏三先生が審査員を辞する思いを寄せてくださいました。新任の門田裕さんのプロフィールも掲載しています。朗読家の先生方の公演情報、受賞者の活動案内もありますので、お出かけの参考にしてください。

新規で購読をご希望の方、定期購読の更新をされる方は、季刊誌のページをご覧ください。

審査委員に門田裕さんが新任

関西朗読コンテストの第1回目より審査委員を担当してくださいました端田宏三先生の勇退にともない、2026年の第15回関西朗読コンテストより審査委員に門田裕さんが就かれます。端田先生は、昨年のコンテストでご自身から退任のお話がありました。また、まもなく発送されます「関西・朗読語りのひろば 47号」にも辞任にあたっての思いを寄せてくださっています。ぜひお読みください。新任の門田裕さんは関西で代表的な新劇の劇団「関西芸術座」に所属され、長年にわたり俳優・演出・ナレーターをされています。新しい審査委員体制となる第15回関西朗読コンテスト、応募用紙は今月中にご協力いただいている朗読教室等各所に発送予定です。後日このホームページでもダウンロードしていただけるようにいたします。

2026年春の受賞者朗読祭チケット販売中

第15回関西朗読コンテスト受賞者朗読祭は2026年4月4日(土)開催です。受賞者朗読祭は第14回から広い会場のコミ協ひがしなり区民センターに変わりましたので座席に余裕があります。朗読を学ばれている方、朗読ファンの皆さま、どうぞお越しください。なお、先にご案内しましたチラシの裏面で「第15回 関西朗読コンテスト 2026年6月頃本選開催予定」としていましたが、その後コンテストは5月30日(土)に決まりました。改訂したチラシを増刷しましたので、新しい内容で再度アップいたします。(関西朗読コンテストと受賞者朗読祭は会場が異なります。お間違えありませんように。)

2026年 関西朗読コンテスト本選は5/30(土)

2008年にスタートした関西朗読コンテスト、2026年に迎える第15回の本選開催日が5月30日(土)に決まりました。募集要項・応募用紙は準備が整い次第、希望される朗読教室等に配布する他、ホームページからダウンロードできるようにもいたします。締め切り日は2026年4月10日(土)です。朗読を学ぶ皆さんのご応募をお待ちしています。

2026/4/4(土)第15回受賞者朗読祭のご案内

関西朗読コンテストでは、2014年より受賞者の受賞後を応援する「受賞者朗読祭」を開催しています。第15回は2026年4月4日(土)、会場はコミ協ひがしなり区民センター(東成区民センター)2階大ホールです。今回は第14回の大賞・優秀賞受賞者3名が初出演、8人の受賞者が「私がいま、いちばん読みたい作品、気に入っている作品」を語ります。ぜひ受賞後の精進と成熟ぶりをお楽しみください。

第15回[受賞者朗読祭]は4/4(土)開催

関西朗読コンテストが受賞者の受賞後を応援する「受賞者朗読祭」、第15回の開催日・会場と出演者が決まりました。日時は2026年4月4日(土)13時15分から(開場12時45分)。会場は第14回と同じ「コミ協ひがしなり区民センター(大阪市/東成区民センター)」2階大ホールです。この回では2025年開催第14回関西朗読コンテストの大賞受賞者と優秀賞受賞者が初出演、8人の受賞者が「私がいま、いちばん読みたい作品、気に入っている作品」を語ります。朗読作品とチラシの配布時期、チケットの発売日はあらためてご案内いたします。

2025/11/30(日)熊本で受賞者朗読祭[共催]

九州熊本県合志市で11月30日(日)に「菊池地域朗読フェスティバルIN合志&関西朗読コンテスト受賞者朗読祭」が開催されます。主催:合志朗読の会(代表:松本武士さん/関西朗読コンテスト第10回優秀賞受賞)、関西朗読コンテスト本部共催。関西朗読コンテスト審査委員長 菊川徳之助先生による記念講演とコンテスト受賞者5名による朗読、併せて合志朗読の会の活動拠点がある菊池地域で朗読を学んでおられる4名が朗読を披露されます。初めて関西を離れての受賞者朗読祭、朗読の世界がたっぷり楽しめる内容になっています。この公演については、次号の季刊誌「関西朗読・語りのひろば」(2026年1月発行)で紹介予定です。

「ひろば」46号を販売中

関西朗読コンテスト本部が発行する季刊誌「関西 朗読語りのひろば」の46号が先月末に出来上がり、年間購読をされている皆様に発送しました。今号では、特集で今夏開催された朗読劇団あめんぼ座の第100回公演を紹介するほか、関西朗読コンテスト審査委員長 菊川徳之助先生のエッセイ、神戸芝居カーニバル 中島淳さんの連載、朗読家の先生方の公演情報、受賞者の活動案内、朗読や語り芸についての寄稿など、「関西朗読・語りのひろば」ならではの読み物が揃っています。関西朗読コンテスト関連では、主催する「第14回 受賞者朗読祭」(9月6日開催)の報告と出演した受賞者それぞれの感想、11月30日に熊本で開催される「菊池地域朗読フェスティバルIIN合志&関西朗読コンテスト受賞者朗読祭」の案内を掲載しています。購読をご希望の方は事務局までご連絡ください。定期購読の更新をされる方は、年間購読料の振り込みをお願いします。※振込用紙に必ず「ひろば」購読料であることと連絡先を書き添えてください。

第14回「受賞者朗読祭」を開催

2025年9月6日(土)、大阪はまだ真夏のような猛暑が続くなか「第14回 関西朗読コンテスト受賞者朗読祭」は、大勢のお客様を迎えて無事終了しました。今回から広い会場になり、開場前に来られた方にソファーのあるロビーでお待ちいただけます。あちこちからお喋りする声も聞こえて、朗読を学ぶ仲間や朗読愛好者が集う場にもなっているようでした。また、ご来場の方々のなかに、関西朗読コンテストにご協力くださる先生方もたくさんおられ、生徒さんの受賞後の晴れ舞台をご覧になったり、今回はボランティアスタッフとして手伝う受賞者にお声がけをされている様子も見受けられました。

今回のテーマは「アートにかかわる話」、出演者それぞれが選んだ作品の朗読です。読まれた後はいずれも大きな拍手がおこりました。出演者の感想も気になるところ。次号の「朗読語りのでひろば」でご紹介しましょう。

終演後、お帰りになる皆様を出演者がお見送り。ご来場誠にありがとうございました。次回の「第15回 関西朗読コンテスト受賞者朗読祭」は2026年春の開催予定です。今春の第14回 関西朗読コンテスト受賞者の初出演もあります。どうぞご期待ください。