審査員

次回 第13回 審査委員

〈審査委員長〉
菊川 徳之助 俳優・元近畿大学舞台芸術教授

近畿大学舞台芸術教授を経て現在、創造集団アノニムで、演出家、俳優として活躍。これまでは大阪演劇祭・Kyoto演劇フェステバル実行委員長や、近年は古典の日朗読コンテスト審査委員長を務め、自身でも劇作をし、朗読劇も創作。著書に『実践的演劇の世界』『受動の主人公は、可能か?』(晩成書房)、共著に『革命伝説・宮本研の劇世界』『つかこうへいの世界』(社会評論社)。他に、現在、西日本劇作の会会長、劇団大阪シニア演劇大学学長。

〈審査委員〉(50音順)

井上恭子  アナウンサー ことば塾塾長
アナウンサー NHK文化センター講師 ことば塾塾長。民間放送アナウンサーを経てフリーアナウンサー。NHKはじめテレビ・ラジオ各局で社会教育番組を中心に担当。現在もフォーラムの司会やナレーターを務める。さらに、朗読・話し方の講師としてNHK文化センターや企業団体などで指導、講演を行う。鳥取県民カレッジ客員教授歴任。古典の日朗読コンテスト審査委員。

大橋  文江  「朗読工房」主宰
朗読家。「朗読工房」主宰。劇団ほくせつ出身。現在「九十九物語」「言の葉ライブ」をライフワークにしつつ、コミュニティ講座・朗読教室の講師をしている。四天王寺大学オープンカレッジ・図書館講座の講師。朗読ボランティアの養成に尽力。平成21年朗読工房が大阪府知事表彰を受賞。

端田 宏三  関西朗読家クラブ代表
俳優。朗読家。関西朗読家クラブ代表。2012年大阪府知事表彰を受賞。1953年よりNHKラジオ番組、後に、TV、映画、舞台演劇に数多く出演。関西朗読家クラブの朗読公演「ひびきの森」、「中の島寄せ」や「端田宏三の朗読を聞く会」を続け、俳優、声優、朗読ボランティアの養成に力を注いでいる。

森西真弓  大阪樟蔭女子大学名誉教授
大阪樟蔭女子大学名誉教授。元『上方芸能』編集代表。文化庁文化審議会本会委員、日本芸術文化振興会評議員などを歴任。主著に『上方芸能の魅惑』(NHK出版)、編著に『上方芸能事典』(岩波書店)他。歌舞伎学会奨励賞、咲くやこの花賞受賞。NHK「古典芸能への招待」」「FM能楽堂」に出演。2009年の天覧文楽で皇后(現上皇后)陛下のご説明役を務めた。